まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

【新サブ3チャレンジ】一人暮らしの男にとって栄養バランスを考えた食事をとるのは難儀

ランニングのクオリティを上げていくために必要となるのが、食事の管理です。

しかし、ついこの前の3月まで、実家で親に食事を任せていた私にとってこの食事の管理はなかなか難しいものとなっています。

 

一人暮らしで料理がさほどできない男にとって、一番手軽なのが「米を炊く」ことなんですよね。そうすると、米をたくさん食べることでお腹を満たそうとしてしまいます。

 

米だけだと炭水化物しか採れないので、栄養バランスが偏ります。

運動する人間としては、是非ともたんぱく質を摂りたいところなのですが、肉や魚を調理するのはなかなかに面倒なんですよね。

 

そんなわけで今の所私は、卵と納豆を混ぜてご飯にかけて食べてます。あと、牛乳を欠かさず飲んでます。

これで一応たんぱく質を採っていることにしているわけですが…

 

何か良いアイディア知っている方いたら教えて欲しいです!

 

 

 

あ、虫でも拾って食べればいいのかな?

 

 

to be continued…

【新サブ3チャレンジ】朝ランのダッシュ

3月にフルマラソンに挑戦してから、しばらくランニングの更新をしていませんでしたが、今日からまた復活していきたいと思います。

 

というのも、今年の10/29に開催される横浜マラソンへの出場が決まったからです。

 

横浜マラソンは昨年の大会にも出場していて、しかも私が初めてマラソンに挑戦した大会でもあります。

 

せっかくだから前よりも良い記録が出したい!

 

ということでこれからの4ヶ月でまた「サブ3チャレンジ」として、ランニングの記録をつけていきます。

 

 

さて、今日は朝起きて約3キロのラン。

 

250mダッシュして、250mジョクをするセットを6回行いました。

 

朝に長距離を走る時間がないときはこのようにダッシュ系のランでスピードを高めていきます。

 

 

それにしても最近は仕事がハードで時間がありません。なので、このようなダッシュ系のランばかりになってしまう可能性もあります…

 

 

どうにかせねば。

 

 

to be continued…

お風呂のお湯を使って体を流してはいけません。

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みなさんは、お風呂のお湯で体を流すことはありますか?

 

私はあります。

 

でも、先日そのことを先輩に言ったら、「どんだけ節約したいのよ?」と笑われました。

 

 

いや、別に私は節約したくて使ってるわけではないんですよ。

なんか、浴槽に溜めたお湯がそのまま全部冷めていっちゃうのがなんとなく勿体無くて使っちゃうんですよね。

 

 

そんなわけで、まあ先輩に笑われたことに関してはどうでもいいのですが、ちょっと考えてみると、お風呂のお湯で体を流すのってすごく危険だってことに気づいたんですよね。

 

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バスって何で前の方が混むのだろう?

バスって後ろの方にまだ全然スペースがあるのに、前の方に人が固まってて、乗るのに苦労する時ありますよね?

 

あれは何でなのでしょうね?

 

後ろの方に恐れている何かがあるのでしょうか?

 

恐れているものといえば、「失敗」ですよね。

「失敗」は怖いです。できればしたくありません。

そんな「失敗」がバスの後ろの方に転がっているのだとしたら、それは皆さん近寄りたくないのも分かります。

 

でも、何事にも「失敗」はつきものです。「失敗」を恐れていては何もできませんし、我々人間は「失敗」から多くのことを学ぶことができます。

 

 

だから皆さん、怖がらないで。

 

バスの後ろの方に「失敗」が転がっていたとしても、

勇気を持って飛び込んで行きましょう!

 

 

そしてもし自分の目の前に、バスの後ろの方に行くのを恐れている人がいたら、思い切って背中を押してあげましょう!

 

 

みんなで「失敗」を恐れず未来を切り開いていきましょう!

 

 

 

 

そうしたらバスの前の方が空くので他の人が乗車しやすくなります。

 

 

 

to be continued…

【感想】「映画 山田孝之3D」は観終わったあとなんだか心がホワホワする!

http://www.tv-tokyo.co.jp/yamada_cannes/smp/takayuki_yamada_the_movie_3d/

 

「映画 山田孝之3D」6/16公開初日に観てきました!

 

平日の昼間ということも理由かとは思いますが、公開初日にもかかわらず、ほとんど貸切状態で観ることになりました笑

 

 

まあ、このくらいの入りになるのは大体予想できたんですけどね。

だってこんなヘンテコタイトルに人が大集合してたら、日本の未来が危ぶまれますもの…!笑

 

あらすじ

基本的に、山田孝之さんが画面中央でイスに座ってインタビューに答えるという形式で話は進んでいきます。

映画を観ている人はインタビュアーの目線で山田孝之さんと対面することができるようになっています。

途中、立ちションベンをしたり、漫画の世界に入り込んだり、故郷に帰ったりしますが、映画を観きると山田孝之さんの幼少期から現在までの生い立ちやその時の心境などが分かるようになっています。多分…

 

「多分」というのは、映画を観ると分かると思いますが、ほんとに「多分」としかいいようがないのです…笑

 

類を見ない「穏やかな3D」映画

3D映画というと、大抵はド派手な演出が盛り込まれた激しめな映画に採用されることが多いですが、この映画はそんな派手な演出は全くありません。

目の前まで「ニュッ」と何かが接近してくるようなこともありません。

 

冒頭で芦田愛菜さんが「3Dメガネを掛けると私が飛び出して見えると思います。もし、飛び出して見えなかったら、劇場の係員さんを呼んで、別のメガネと交換してもらいましょう」と確認をしてくれるのですが、「飛び出す」という表現を使うにはあまりにも控えめな立体感だったので、思わず係員さんを呼んでしまいそうになりました。

 

そんな派手な演出が無くて、どこに3D感が出てくるのかというと、インタビューされている山田孝之さんの前後にいろんなモノがフワフワ~と浮かんでくるんですよね。

浮かんでくるモノは、おっぱいに始まり、スープや寿司などホントにいろいろです。

ただ、基本的に話の内容に沿うようなモノが浮かんできて、山田さんの脳内を共有しているような気分になります。

 

多岐にわたるインタビュー内容

全編約70分間のほとんどがインタビューなので、ほんとにいろんなことについて語っています。以下はその中のうちのいくつかです。

 

・好きなバストのサイズ

理想のサイズと好みのサイズは違うとのことでした。理由を聞いて「へえ、なるほど」となんとなく感心してしまいました笑

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

・映画「凶悪」での役作り

目を血走らせるために、自分で自分の目を触ってから撮影に入るなど、仕事の取り組み方に対する真剣な話を聞くことができます。

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

・一番好きな芸能人「長澤まさみ」について

山田さんが、芸能人の中で一番好きな女性である長澤まさみさんについて語っています。

好きになったきっかけや、「もし旅行にいったとしたら」という妄想まで話してくれます。

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

・中学の転校から役者デビューまでのエピソード

山田さんは、中三の3学期に鹿児島から東京の中学に転校したようなのですが、転校した先の中学でいじめにあって不登校になってしまったようです。

また、卒業してから役者としてデビューするまでは、あの全国チェーンのハンバーガー店でバイトしていたようです。

 

インタビューでは、その頃の心境について振り返っています。

淡々と語ってはいますが、割と鬱々とした内容に感じられました。

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

まとめ:一人で晴れた日の昼間に観に行くのがオススメ!

これ、正に自分がそうやって観に行ったのですが、正解だったと思います。

 

まず人数に関してですが、万人が「面白い」と思えるような内容ではないので、もし人を誘って行くとすると、観終わった後に気まずくなる可能性があります。

たとえ、面白いと思える人が複数で観に行っても、多分そのあと感想とかしゃべるの難しいです。

 

「晴れた日の昼間」がオススメの理由は、映画の雰囲気が全体として浮遊感漂うものなので、観終わったあと心がホワホワとした感じになります。

その状態で映画館を出て昼間の太陽を浴びると、昼間からお酒飲んでるようなチョイ悪のいい気分になることができます。

一人なのでその気分を誰とも共有はできませんが笑

 

 

やっている映画館が少ないので、もし自分の地元でやっていたら、「ラッキー!」と思って観に行ってみてください!

 

ちなみにこの映画はもともとテレビ東京でやっていた深夜ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」からの流れで制作されているので、こちらも併せてチェックしていくといいかもです。 

山田孝之のカンヌ映画祭 Blu-ray BOX

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山田孝之のカンヌ映画祭 DVD BOX

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待ってたエレベーターが満員で乗れなかったらどうしますか?

エレベーターを待ってたら、到着したエレベーターが満員で乗れないってシチュエーションありますよね?

 

先日、ショッピングモールに行ったら、そのシチュエーションに巡り合ったんです。そしたらその時、隣にいたあるお父さんが、

「えー、まじかよー」って割と大きめな声で言ったんですよ。

 

まあ、確かにそう思うことはあると思うんですけど、本来そういうのって心の中に留めておく言葉だと思うんですよね。というわけで、なぜそのお父さんがそんな発言をしてしまったのでしょう?

 

 

 

ちょっと想像してみましょう。

 

 

 

 

お父さんは私がエレベーターの前に来るずっと前からここでエレベーターを待っていたのかもしれません。

 

 

まずこのお父さんは三回連続で満員のエレベーターに遭遇し、乗ることができませんでした。

 

しかし、お父さんは知っています。「二度あることは三度ある。」という諺があることを。だから三度連続でエレベーターが満員だった時も、まだ冷静でした。だって諺があるから。

 

しかし、四度目もエレベーターが満員でした。その時、

「えー、まじかよー」

と言いたくなりそうになりました。でも思い留まりました。

 

「そもそも『二度あることは三度ある。』というのは、いつから数えた回数なのだろう?

今回に関しても、全体の二度目の事象を一度目と数えれば、一見四度目に見えるこの事象も三度目と考えることができる。そう考えてしまえば、『二度あることは三度ある。』という諺は無限に連続する事象に帰納的に真であると言えるじゃないか!」

 

お父さんは、このように思い留まると、その後エレベーターは九十九回連続で満員でしたが、自身で答えに巡りついたことに感動していて、特にイライラすることもありませんでした。

 

しかし、お父さんは「流石に百回目には乗れるだろう」と、思っていました。なぜなら百という数字はとても大きな数なので、そんな大きな回数エレベーターが満員であるわけがないと考えたからです。

 

 

 

そして百回目のエレベーターが来ました。

 

 

 

百回目のエレベーターには

 

 

 

 

やはり満員でした。

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

その中の1人は、「本物のお父さん」だったのです。

 

 

 

そう、今までエレベーターを待っていたのは「お父さんのモノマネの人」で、ずっと見事に「本物のお父さん」のモノマネをしていたのですが、そこに「本物のお父さん」がサプライズで現れたのです。

 

 

 

これには、「お父さんのモノマネの人」は

「えー、まじかよー」

と感動するしかありません。

 

 

 

そんな演出の折、最後は「本物のお父さん」と「お父さんのモノマネの人」で一緒に「青春アミーゴ」を歌って終わりました。

 

 

to be continued…