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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

セミの見た目はかくあるべき【セミの自由研究①】

夏到来、セミ達が各々の旋律を奏でる季節がやってきました。

 

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限られた時間の中で力いっぱい存在をアピールするセミ達に毎年心打たれるわけですが、彼らは鳴き声の派手さとは裏腹に見た目はとっても地味です。

この地味さは擬態が目的だと思うんですが、

 

彼らはあの鳴き声を持ってして、何を今さら隠れようとしているのでしょうか。かくれんぼの時に「もういいよー」って答えるだけでも鬼に位置がばれてしまうのに。子供(幼虫)の時に外遊びを経験してないから(地中にいるから)そういうこと知らずに大人(成虫)になってしまうのでしょうか。

 

どうせなら増田セバスチャンなどにプロデュースしてもらってポップカルチャーを席巻してしまうくらい目立っちゃってもいいんじゃないかな?

 

 

 

 

 

セミに対して矛盾が感じられるポイントがもう一つ。

それは幼虫から成虫に変態するときのこと。
土から出てきた幼虫が木に止まって殻を破って成虫になるまでの数時間。
この時のセミは、動いたりすることができず、他から邪魔が入って落っこちたりすると死んでしまうくらいデリケートです。


こんなときこそおとなしく目立たない見た目が役に立つはずなのに、なんでこんな時に限ってロックマンサイトスタイルみたいな神々しい色味になっちゃってるんですか。

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  普段のセミの状態とくらべて全然目立つと思うのですが。なんか興味持ってツンツン触りたくなっちゃうような気がするんですが。こんな時こそちゃんと地味な色で擬態しようぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、私が提案するセミの見た目は以下の通りです。

 

 

 

 

 

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どうでしょうか。

 

 

 

 

たぶんここまでの私の言い分は間違っていないと思うんですが。

 

 

 

いかんせんデザインセンスがありませんでしたわ。

 

 

 

 

 

 

増田さんごめんなさい。

 

 

 

※その他のセミコラムはこちら↓

nomi3.hatenablog.com