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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

情けはセミのためならず【セミの自由研究⑦】

セミ 連載

最近カラスをよく見かけるようになった気がします。

 

 

しかもすごく堂々としてて、私が走りながら近づいていっても逃げる素振りとか一切しないんですよね。

 

そのままだと背後とかとられた隙に頭とかつつかれるんじゃないかと怖くなるので、一応お辞儀して通り過ぎるようにしてます。

「よかろう」って言われてる気がします。

 

 

 

そんなカラスは

 

セミのことを食べます。

 

そりゃあれだけ鳴いてたら「ここにエサがあるよー」って言ってるようなものですよね。

と思いますが、鳴いてなくても食べます。

幼虫でも食べます。

羽化中の無防備な状態でも食べます。

 

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そんなセミのことを保護していたつもりではないのですが、私は小学生のころ、よくセミの幼虫を家に持って帰って室内で羽化させていました。

 

ほんとに単なる興味でやっていたのですが、セミからしたら安全ですよね。

 

そのうち、セミの恩返しが来るんじゃないかな。

来ないですね。

どうでもいいですね。

 

 

 

 

さて、羽化は夜通しで行われますが、私は徹夜できないので部屋で放置して寝てしまいます。

 


放っておくと当然、朝には羽化が完了して元気になっているので、部屋の中を自由に動いてしまいます。

なので、幼虫を持ってきた翌日は、羽化したセミを探すところから始まります。

 

当時の私は、もしセミがオスなら鳴いてくれるので居場所がすぐにわかるだろうと思っていました。

しかし、そんなことは一度もありませんでした。

静かにされていると部屋のどこにいるか結構分からなくて苦労しました。

 

 

そんな経験があって、セミってメスが多いのかなあと思っていましたが、どうやらセミは羽化してから鳴くようになるまで数日かかるそうです。

最近になって知りました。

あのボリュームは一日にして成らずなんですなあ。

 

 

 

 

ということで、もし道端でセミの幼虫を見かけたら、家に連れてってみてください。

セミにとっては安全に羽化できるわけですからラッキーですし、こちらとしたら羽化を観察できるのは面白いですし。

 

Min-Minの関係です。ウップス、ソーリー Win-Winでした。Yeah

 

 

 

※その他のセミコラムはこちら↓

nomi3.hatenablog.com