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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

蚊が本気ならこっちだってそれ相応の対応をする(再掲)【刺す奴ら系コラム④】

 

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前回、何の実にもならない記事を書きました。

nomi3.hatenablog.com

 

 しかしまあ、彼らの快進撃は止まりませんよね。特に夜。

 

 

ただでさえ暑さと湿気で寝苦しい夜に、不敵な羽音をかましながらあらわれて、

暗闇の中を有利に飛び回り、ぶくぶくに肥えていく。闇の帝王ですわ。

 

 

先日の夜も、寝ている間に足やら腕やらの血をガッツリもっていかれました。

 

 

あの羽音は本当に耳障りですが、聴覚だけで奴をとらえるのは非常に難しいです。

 

 

かといって、就寝モードを一旦切って、電気をつけるのもいやですし。

 

 

そんなわけで、耳の近くに聞こえてくる羽音を頼りにパチンパチンと手当たり次第に手をたたく日々が続いています。

自分ビンタしすぎて顔パンパンにならないか不安ですね。

 

 

しかし、真っ暗な状況は蚊も同じはずなのに、なぜ奴らは有利に場を展開することができるのでしょうか。

 

 

気になったらこんな記事が出てきました。

 

 

welq.jp

 

二酸化炭素を認識することはなんとなく知っていましたが、温度も感知できるとは。

 

 

まあ、必死さが違いますよね。 

 

人間側からすれば、血を吸われるとかゆくなって不快ですが、即死に至る場合は低い。(病気に感染する可能性もありますが)

 

でも、蚊からしてみれば、人間に見つかれば即つぶされてしまうので、毎回の吸血行為が死と隣り合わせ。

 

 

そりゃ、暗くても吸血できる能力に磨きをかけますわ。

 

 

いやー僕は、甘くみていました。

 

 

足りない。

 

 

 

圧倒的努力不足だ。

 

 

 

奴らが必死になって能力を身に着けたなら、それを超えるためにはこちらも圧倒的努力で応えなくてはならないですよね。

 

 

 

 というわけで、カトリスを置こうと思います。

 

 

はい、解決!

 

 

 

 

※その他の刺す奴ら系コラムはこちら↓

nomi3.hatenablog.com