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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

ラーメンに対する疑心暗鬼

日常

 

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だいぶ前のことですが、ラーメンに関する話。

 

 

 

学校の近くに新しいラーメン屋ができたということで、オープンしてわりとすぐに数人で行ってみました。

 

辛い○○メンを推している店だったので、その○○メンを注文しました。

 

 

一口食べると、とても辛かったです。

 

しかも、辛さにうまさがなくて、ただ辛いという感じでした。

 

 

「あーこれは自分に合わない味だな」と思いながらも、食べ物を残すのはポリシーに反するので、頑張って食べ進めました。

 

 

かなり食べるのに苦労したのですが、あともう少しで具は完食する、というところで、となりにいた同僚のラーメンをふと見てみると、

 

 

同じ○○メンなのにスープの色が明らかに違うのです。

 

 

 

おかしいと思って食べてみると、

 

 

うまい。

 

 

その瞬間悟りました。

 

 

あ、自分のやつ、タレ入れ忘れているな。と。

 

 

 

店員さんを呼んで味を確認してもらうと、「よくこれで食べれたね」というような顔をしながら「お代はいりませんので」と言われました。人生初体験の「お代はいりません」でした。

 

 

 

 

とまあ、そんな体験のせいで、私は初めて食べるラーメンと対峙する時は「このラーメンは果たしてこれでちゃんと完成しているのか」と疑ってしまいます。

 

 

 

ラーメンって店によって結構クセがあって、疑ってしまうとキリがないです。

 

 

 

まあ、完成してようがしてまいが旨けりゃよいわけですが…