まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

ランニング距離を楽しく伸ばすための提案【ランニングコラム5】

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ランニングしてると、だんだんと長い距離走れるようになりたくなってきますよね。

 

その欲望に忠実に、自分が走れる距離を伸ばせるととても嬉しいのですが、自分の限界と挑むことでもあるので、苦しいことでもあります。

 

今回は少しでもこの苦しさを少なくして、楽しい部分を大きくできるような秘訣を考えました。

 

 

①寄り道をする。

いつものランニングコースに分かれ道があるのなら、いつもと反対側の道に寄ってみます。

いつもとは違った景色の中で走ることができるので新鮮ですし、何か新しい発見に出会えるかもしれません。

 

その道を折り返してもとのランニングコースに帰って来れば、寄り道した分だけ距離を伸ばすことができます。

 

②逆回りをしてみる。

周回コースを日課にしている場合は、普段のランニングに加えて逆回りをしてみます。

 

私は一周約1キロの周回コースを持っているのですが、「もうちょっとだけ走りたいな」と思ったら逆回りをします。

同じコースでも逆回りにするだけで、違う道と錯覚するくらい違って面白いです。「この道はいつも下ってたけど登るとこんなにキツイのか」なんてことが分かったりもします。

よく「物事を多面的に見よう」とか言われますが、それはランニングコースにおいても言えることなのかもしれませんね。

私のランニングコースに関しては逆回りを一回するだけで走行距離が1キロ伸びるので、達成感も大きいです。

 

 

③ハッチランをしてみる

ハッチランとは、ポケモンGOを起動させたスマートフォンを持って走り、ポケモンのタマゴを孵化させることです。

 

私も取り組んでいて、その内容は以下の記事でも触れています。

nomi3.hatenablog.com

nomi3.hatenablog.com

 

ポケモンが生まれるのは、結構楽しいです。次は何が生まれるかなーなんてドキドキします。

そして、当然ですが走れば走るほどたくさん生まれるので、たくさん走りたくなります。

こうして自然と走る距離が伸びていきます。ありがとうポケモンGO!

 

 

※ポケモンGOでは時速10キロ以上の移動は歩行とみなされません。それ以上の速度で移動すると、速ければ速いほど、実際に移動した距離よりも短い距離がタマゴが生まれる距離にカウントされるようです。

ちなみに私はいつも約時速11~12キロで走っているのですが、タマゴにカウントされる距離は実際に走った距離の半分程度になります。つまり、5キロのタマゴを孵化させるのに10キロ走る必要があるということです。

 

まとめ

ということで、いくつか紹介しましたが、要はランニングを楽しむコツは常に新鮮さを求めることってわけですね。

これは距離を伸ばすだけじゃなくて、継続するためにも重要なポイントです。

 

 

ランニング楽しむ際には、是非、自分ならではの新鮮さを求めてみて下さい。

 

その他のランニングコラムはこちら↓

nomi3.hatenablog.com