まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

早朝ランニングにポケモンの孵化装置をプラスして朝をより有意義する試み【ランニング日記12】

 

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今日は「ランニングでポケモンGOポケモンのタマゴを孵化できるか」を試しました。

 

 

というのも、いつもランニングの時はナイキランニングのためにスマホを携帯してるし、タマゴの孵化だけのためだったら、ポケモンGOのアプリを起動させたままにしとくだけで別に走行中に画面を確認する必要が無いので、ほんとにいつも通りランニングしてるだけでポケモンが生まれてくるというちょっとしたお得感が得られるかなと思ったからです。

 

ちなみに私は、ポケモンGOが日本に上陸した当日にアプリをインストールしましたが、「これは絶対ハマって他のことできなくなっちゃうな、恐ろし恐ろし」と判断して、初日にアンインストールしていました。

 

この度『この実験のため』に再びインストールしましたが、すでにポケモンGOが私の日常を脅かしはじめています。こいつはとても恐ろしいアプリだぜ…

 

 

さて、肝心の実験についてですが、ランニング前にすでに孵化装置にセットされているタマゴは「1.4/5.0km」となっていました。つまり、あと3.6km走ればタマゴが孵るということです。

 

さて、今朝のランニング成果は以下の通りです。

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上の画像にあるように、私は今朝、2回のランで合計6.9km走りました。

ランニングが終わり、「何が生まれてるかな~ドキドキ」と思いながら、アプリの画面を確認したところ

 

 

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あれえええ?

 

 

ポケモンGOによると3.4キロしか移動してないことになってる…

ランニング距離の約半分くらいか記録されてない…

 

なんでや!

 

 

と思って調べてみると

gamy.jp

ポケモンGO』において、時速10km以上で進むと、タマゴ孵化のために必要な移動距離に換算されないといわれています。 

 

人間の走行速度=12[km/h]・・・OUT!
ジョギングをしながら、ダイエットついでにタマゴを孵化させようともくろむ欲張りマンの野望は、これにて見事に打ち砕かれました。もっとも、10[km/h]以下を維持したまま走ることが出来るランナーには、まったく無問題(モウマンタイ)なのですがね。

 

これか!これかな、多分!

確かにランニングの速度は時速10kmを超えていますね。

 

だけどこれならむしろランニング中の距離は全くカウントされないのでは?

 

それに関しては記事内のコメントにこんなのもありました。

車でも自転車でも、カウントされています。 ただし、コロプラのような感じに、速度が速くなるのに比例して距離が短くカウントされるみたいな具合。 

 なるほど、もしかしたら、こういう原理でランニングの距離がカウントされていたのかもしれません。

 

何度か走ってみないとわかりませんが、いまのところ5'30"/kmくらいのスピードだと実際の半分の距離がカウントされるんじゃないかという予想です。

だから5キロで孵化するタマゴは10キロ走る必要があるんですね。

 

ちょっとだけガッガリですが、まあしばらく続けてみます!