まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

ポケモンGOの孵化装置を起動して走ること(ハッチラン)のメリットとデメリット【ランニング日記17】

今朝はハッチランをお休みして、普通にランニングしてみました。

 

結果は以下の通りです。

 

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10.98kmって!あと20m頑張れよ!

 

と、突っ込みたくなりますね。自分だけでしょうか。

 

 

今日ハッチランをお休みしてハッチランのメリットとデメリットが分かりました。なので、それをまとめておきたいと思います。

 

あ、ちなみにハッチランについてはこちらに書いてあります。

nomi3.hatenablog.com

nomi3.hatenablog.com

 

ハッチランのメリット

なんといっても、走ったらポケモンが生まれる楽しさですね。

ランニングって単調でつまらない人にはつまらないから、純粋に走ること以外に楽しみがあると励みになりますね。

あと、ハッチランは走りが速い人ほどタマゴが孵化しにくくて、逆に遅い人ほどタマゴが孵りやすいという特徴があります。

普通走りは遅いのは短所となってしまいますが、ハッチランにおいては長所に変わります。

「自分はランニング向いてないな」と思う人ほどハッチランには向いている可能性が高いということですね。

 

 

ハッチランのデメリット

ポケモンGOが結構面白いので、ちょっと意思が弱いと走ってる最中にポケモンGOのことが気になってしまうんですよね。

そうすると肝心の走りに意識が向かなくなって、姿勢が崩れたり、スピードが不安定になったりします。

「自分は走りに集中したいんだ!」っていうアスリートタイプの人にはハッチランは向いてないかもしれません。というかそもそもそんな人にはハッチランなんていう走りの動機づけは必要ないのかもしれませんが。

 

 

まとめ

まあ、要は使い分けですね。

走ること自体が苦にならない時期は普通に走って、「なんか気分転換したいなー」って時にハッチランをするという感じがいいのかなと思います。

ただ、やっぱりハッチランは楽しいので、私は毎日とはいかずとも定期的にハッチランやっていきたいと思います。ポケモン集めたいし笑

 

それにしても涼しくなって無駄な消耗がなくなってきたからか、今本当にエネルギーが漲っています。

本当に漲っています。

 

なので、今日は宣言しちゃいます。明日は最低でもハーフマラソン以上走ります!

 

うおおおー!