まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

地下の車窓から改善提案

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地下鉄に窓がありますけど、基本的には真っ暗な景色が続きますよね。

 

外を走る電車だったら、外の景色みれるからいいですよね。

 

同じ場所でも、朝と夜で違う様相だったりして面白いじゃないですか。

 

 

でも、地下鉄だと、ずーーっとトンネルの中なので、どこまで行っても景色変わらないし、時間帯による変化もありませんよね。

 

むしろ暗いトンネルが見えて、たまに閉塞感があったりします。

 

 

そんな地下鉄でも何か楽しみ方がないかなあと考えています。

 

私は昔は、流れていく電灯を目で追うっていう動体視力のトレーニングをしてたことがありました。

なんか、何かの野球の指導書で見たのを実践してたんですよね。

 

野球ボールほどは速くないですが、電灯は結構短い間隔でたくさんやってくるので一駅の間でも結構試行回数はあります。

これで動体視力が鍛えられたかはわかりませんが。

 

でも、このトレーニングは窓際に立ってる時しかできないんですよね。

電車に乗った時に、このポジションに先客がいたら(野球だけに)アウトなわけです。

 

 

そこで提案なのですが、地下鉄の窓を透過型のディスプレイにしてみてはどうでしょうか。

 

 

駅のホームに停まった時に、中と外が見えないのはあまり良くなさそうだから、窓の要素は残しておきます。

 

 ただ、走っている最中は、ディスプレイに映像を流すんです。

そうすれば、ただ真っ暗な外景よりもちょっと華やかになりませんか。

 

 

しかも、電車内広告の新しい設置場所として利用出来る可能性もありますよね。

今は、ドアや棚の上にディスプレイが設置されてますが、窓を利用すれば、もっと大きい画面での展開が期待できるんじゃないでしょうか。

 

 映像での広告場所が増えれば、現状の紙の中吊り広告が必要なくなるかもしれませんよね。

 

中吊り広告がどういう風に設置されているかは知りませんが、あの広告を貼り替えるという作業は結構手間になりそうなので、それが省けることは良いことだと思います。

 

 

山手線の新しい車両はディスプレイの設置数が多くなっているし、電車の風潮もそういう流れになっているのかな。

 

いかがでしょう。