読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

圧倒的トーク力と写輪眼

私はあまりお喋りが得意ではありません。

基本的に沈黙を中心としたコミュニケーションをとっています。(そんなコミュニケーション手法があるのかは知りません。)
 

 

気の知れた仲間とだったら沈黙でも良いのだけど、初対面の人とはそういう訳にはいかないですよね。
 
 
だから初対面の人とは、私も本気を出していろいろ喋ろうとします。
でも、普段無口な人間がそんな時にいきなり喋れるようになる訳ではないので、いつも気まずい思いをして、後で「あーすればよかったか…」などと反省を繰り返す日々を送っています。(しかも反省が次に活かされているかは微妙)
 
 
 
ただ、そんな僕でもたまに「すごく上手く喋れたなー!」と思う日があるんですよね。
もうほんとに終始絶妙な掛け合いをして、ものすごく和かに別れることができるときがあるんですよ。
 
そういった時は、自分のトーク力の向上を確信してしまうんですが、
 
が、
 
その後別の人と会った時には、いつも通り気まずい喋りを展開してしまうんですよね。
 
つまり、僕のトーク力は全然向上していないんですよ。
 
 
実はたまたま相手のトーク力が高かっただけなんですよね。
 
 
 
トーク力が高い人って
①こっちが曖昧なことを言っても、ちゃんと理解してくれて、具体的な言葉で返してくれる。
 
②こっちが話したくなるような話題を振ってくれる。
 
③会話のテンポを遅過ぎず速過ぎずにチューニングしてくれる。
 
っていう能力がすごいですよね。
 
 
で、これに加えてさらに感心するのが
④これら①②③の能力をあたかもこっちが持っているような錯覚を与える。
 
っていう能力です。
 
 
 いやはや、
 
とんだ幻術使いなんですよね。
そういえば、目を合わせて話すのも上手いんですよね。瞳力でハメるタイプのやつですか。
 
彼らは、うちは一族の末裔なのでしょうかね。
 

f:id:nomi3:20160406023647p:plain