まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

早朝ランニングをスムーズに取り組むための3つの秘訣【ランニングコラム2】

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前回、早朝ランニングのメリットを挙げました。

nomi3.hatenablog.com

 

 とはいえ「まあ、言うて言うは易し」の名の通り、いきなり早朝ランニングを開始するのもなかなか難しいものです。

 

寝起きは眠いのであんまり面倒なことには気乗りしないものです。

 

じゃあどうしたらいいのか。自分なりに経験してみて編み出した秘訣を紹介します。

 

①寝間着をランニング出来る格好にする

起きてすぐは、頭がまだフル回転ではないので、ランニングに取り組むまでの手間をなるべく省きたいところです。

なので、私は「起きてから着替える」という手間を省きました。もうあとは最短で玄関に行って靴を履けばスタートできます。

 

また、寝間着をランニング出来る格好にすると、寝ている間に汗をかいていた場合も、そのままランニングの汗と一緒にして洗濯することが出来ます。

パジャマと運動着を分けて用意する必要もなくなります。

 

ただ、人によっては着替える作業で目を覚ましてから走りたいという人もいると思います。そこは人それぞれのやりやすいやり方で良いと思います。

 

②パン屋に行くことを目標にする

早朝ランニングと両立が難しくなるのが、朝食の用意です。

ランニングの目標地点を手頃な距離のパン屋にして、そのパン屋で朝食を買えば、ランニングと朝食の用意を同時に行うことが出来ます。

しかも、早朝なので焼きたてのパンを購入することができて、得した気分になり、今後のやりがいにもつながります。

 

毎朝パンを買うのは、飽きるし、金銭的にも厳しいかもしれませんし、帰りはパンを持って走る(これをランパンマンという)ことになるので、邪魔だと思う人もいるかもしれません。

なのでこれはあくまで一例です。

 

③早寝しておく

これは早起きするためです。

 

「当たり前じゃん!」と思うかもしれません。

もう少し説明すると、「十分な睡眠をとるほうが、朝から走るよりも大事」という私の信念があるからです。

だから、十分な睡眠+朝ランを実現するためには、前日の早寝が重要になるわけです。

 

「どうしたら早起きできるのか」というのは永遠のテーマかと思いますが、適切な睡眠時間というのは人それぞれあるので、その睡眠時間を確保した上で、早起きするならその分早寝するのが一番かなと思います。

 

 

 

 

以上3つの秘訣を紹介しました。

 

ランニングに取り組むことが出来たらあとは如何に継続するかですよね。

継続の秘訣についても考えていきます。

こちらからどうぞ↓

nomi3.hatenablog.com