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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

テレビゲームを持ってない人集まれ

日常

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私はテレビゲームを持っていません。

 

ファミコンも、ロクヨンも、プレステも、wiiも、ゲームキューブもなーんにも持っていません。

 

それゆえに、日常的にテレビゲームに触れる機会が無いわけですが、

それでも、友人の家に遊びに行ったり、サークルの合宿に行ったりすると、テレビゲームで遊ぶことが避けられない場合があります。

 

 

こんなこと言っちゃうと嫌々やっているみたいな感じですが、そうではありません。むしろこんな機会でしかテレビゲーム出来ないのでワクワクします。

 

ただ、

 

ただ、

 

 

当然ではあるんですが、

 

 

 

圧倒的に下手なんです。

 

 

どんな風に下手か、以下に記します。

 

①【スマブラ編】4人で大乱闘すると最初無視される

弱いからでしょうね。

気を使われているのか、相手にならないからなのかわかりませんが、4人で大乱闘したときは最初全く攻撃されません。

他の三人でドンパチしてるのをフワフワしながら眺めてます。

 

え、フワフワって?

 

私はカービィしか使えませんから。

 

で、たまに、近くにあるアイテムとかを遠くから投げつけたり、ドンパチしてる集団の上からストーンかましたりします。

 

でもかわされます。

 

それで、「あーやっぱり邪魔なのかー」って思っておとなしくすることにします。

 

しばらくして、3人の中で決着がついて1人が残ると、その人と私のゴミ掃除一騎打ちが始まります。

 

しかし私の攻撃は当たりません。

 

あの側転みたいので背後に回られるのなんなんですか。こっちはA連打の「ぼぼぼぼ」っていうパンチかストーンしかないんですよ。

 

というわけでこの一騎打ちはアッという間に終了するわけです。あはは。

 

②【パワプロ編】守備がザル・走塁がカス

まず守備。

あれって、一番ボールに近いポジションの人だけ操作できる…んですよね?ですか?

 

打球見て「あ、これはサードゴロだ」と思って操作動かそうとしたら、実際に動かしてるのはショートだったりします。

打球と反対方向に一生懸命走るショート。かわいそう。

 

あとバントやめてください。

 

サード定位置から間に合わないんで。オールセーフなんで。

 

 

次に走塁です。

前のランナーだけバックさせたいのに、連動して後ろのランナーもバックさせてしまいます

 

いやいや、君はいいんだよ。塁詰まってないんだから。

って自分のせいなんですけどね。わかってますよ。

 

③【ウイイレ編】常に全力シュート

パワプロが下手といっても、私は野球経験者なので、その経験値でパワプロはそれなりに対応できるんです。

 

でもサッカーはわかりません。

 

しかし、泊まりのイベントとかだと確実にウイイレ大会開催されますよね。やっぱり世の勢いはサッカーに向いてるのかなあ。

 

で、私も大会に参加するのですが、もう最初から何が何だかわからない。

 

チーム数多すぎませんか

 

セ・リーグパ・リーグとかじゃなくて国から選ぶの…?

 

良く分からないでチームを選ぶと、「なんとかコフスキー」とかがいるチームに決まったりします。選手のパラメータの見方もわからないので強いのかも良く分かりません。

 

で、いざゲームが開始すると、一番苦戦するのはやっぱりシュートですかね。

なんか、ボタンを押してる長さで強さを調節するんですよね。

 

あれ、うかうかしてるとすぐゲージMAXになっちゃいますよね。ほどよいところで止められなくて。

 

で、常に全力シュート。ゴールの遥か上を超えていくボールを量産するわけです。ムムッ。

 

④【マリパ編】A連打系のミニゲームだけ善戦できる

マリパは初心者にやさしいですよね。

 

だって、「花を速く咲かせる」っていう名目で実際は「ただひたすらA連打しまくる」っていう単純ゲームが満載じゃないですか。

 

 私が勝ち残るのはここしかないと思いましたね。

 

親指をボタンにこすり付けるように必死に連打してました。

でも、その必死さの甲斐あってかこの類のゲームは私は結構強かったです。

 

その代償として親指の皮がむけましたが。

 

あと連打の激しさで借りてるコントローラーの塗装がハゲて友人に嫌な顔されます。

 

 

 

弱者が勝負で勝つためには、何かを失う覚悟が必要なんですね。

テレビゲームはそんな大切なことを私に教えてくれた気がします。

 

 

 

 

とまあ、

私がテレビゲームやるとこんな感じになります。

 

何度も言いますが、私はテレビゲーム好きです。また遊びましょうね。

 

好きですよー!!