まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

ちょっとした知り合いとの接し方

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私は以前一度だけ会った人と、道端などででたまたま遭遇した時に、声をかけるか悩んでしまいます。

 

 

まず、相手が自分のことを覚えてるのか不安なんですよね。

 

声をかけて、「えっ誰」というようになった経験が何回かあって。

その経験から、今度も「えっ誰」ってなったら気まずいかなと思ってしまって。

 

 

もし「えっ誰」ってなったら自分の自己紹介と、どこで知り合ったのかっていうのをもう一度することになるんですよね。

そうすると相手も「あー!」ってなるんですが。

 

 

でも、(これは憶測でしかないけど)そういう人って、その次会った時も忘れてるタイプなんじゃないかなと思ってます。

だから、また自己紹介しなきゃならないかもって思うと、声をかけるハードルがさらに上がるんですよね。

 

 

もし、声をかけて、相手も自分のことを覚えてた場合も、特にその後続ける話題が無いことが多いです。「声かけといて黙るのかよ」と相手に思われているかもとか余計なこと考えてしまいます。多分思われてないんですけど。

 

だから、良ければ向こうから声かけてもらえないかなと思っているんですが、そういうケースを経験したことはほとんどないです。

相手も同じことを考えてるのか、それとも別にいいやと思ってるのか、それともなんにも思ってないのか。どうなのだろう。

 

 

偶然かつとっさの出来事だから、大抵は悩んでる間にすれ違ってしまいます。

 

 

でも、なんだかんだで声をかけた場合には、基本的には悪い気分にはならないんですよね。

 

 

 

 

 

ここまで 自分で書いてみて、結局自意識が強いんだよなと思いました。

上に書いた悩みって自分が恥ずかしい思いをしたくないから思ってしまうわけで、そのマインドを変えてしまえば全く悩まないわけですよね。なあんだ。

 

 

さっぱりしてしまったので、この記事は無くても良いような気がしてきましたが、折角書いたのでアップしておきます。