まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

ピカチュウで家の電力を賄うには、広大な畑が必要?【ピカ発電②】

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前回記事で、ポケモンボックスを有効活用すれば、ピカチュウ6匹に頑張ってもらうことで家の電力を賄うことができるということを書きました。

nomi3.hatenablog.com

①問題発生

ところが、

 

ポケモンボックスに預けることでピカチュウが回復しているということは、ポケモンボックスを搭載しているパソコンで回復に必要な電力を消費している。

という問題が発生しました。

 

せっかくピカチュウが発電した電気を、ピカチュウの充電の為に使ってしまうということなんですよね。

 

つまり、このポケモンボックスを利用する発電システムは有効じゃないということになりました。

 

②きのみ使いに俺はなる

なにか別の方法でピカチュウを回復させなくては。

 

 そこで発見したのが、「ヒメリの実」という木の実です。

この木の実を食べるとPPが10回復します。

 

前回記事で一日分の電力の発電には10万ボルトを8640×2=17280回撃てばよいということが分かっています。

つまり一日分のヒメリの実は17280÷10=1728個ということになります。

結構必要ですね。

(↑2016/11/26前回記事の訂正によって、こちらの記述は本来必要な電力量の24倍の電力を発生させていることがわかりました。よって、以下の考察は間違った内容になっているのですが、訂正記事はこちらに挙げるので、以下の考察は残しておきます。)

 

ここで、こちらのサイトを参考に、ヒメリの実の栽培について考察します。

blog.game-de.com

 

このサイトを見てまず驚いたことが、「1種について999個まで所持可能」という記述です。一人じゃ一日分のヒメリの実持てないのか…

 

 

まあいいか、二人暮らしの設定だし!

 

 

ヒメリの実は植えてから収穫するまで16時間かかるようです。まあ、1日に1回収穫できると考えましょう。

収穫できる個数は2~22個とのことです。

うーん、収穫個数に結構広がりがあるなあ。

スランプなく電力システムをまわしてほしいという気持ちから、収穫個数は最低の2個に設定します。

 

さて、どこかで拾ってきたヒメリの実1個から始めて、毎日植えては収穫を繰り返すと11日目で2^11=2048個となり必要量を上回ります。

ここから必要な1728個を残し、残りの320個は売りにでも出しましょうか。(ヒメリの実は1個10円で売れるようなので、3200円貰えます。軽い飲み会に行けますね。)

 

12日目に1728個を植えて1728×2=3456個を入手し、そのうち半分の1728個はピカチュウの回復用に充てて、残り半分の1728個は翌日必要なヒメリの実を生産する為に植えます。

 

これを毎日繰り返していけば、発電サイクルがまわります。

 

③土地持ちに俺はなる

ここで、考えるべきなのが、ヒメリ畑の土地です。

木の実はゲームでの1マスに1個植えることができます。

ゲームの1マスの1辺の長さは少年の1歩の長さなのでだいたい60cmと仮定します。

すると、ヒメリ畑に必要な面積は0.6×0.6×1728=622.08㎡となります。

 

これは正方形にすると一辺が約25mということになり、まあだいたい野球のダイヤモンドくらいの敷地を確保すればよいと分かります。(私は野球やってたので、ダイヤモンドの広さが分かるんですが、これって一般的なんですかね?)

もしくはオリンピックサイズ・プールの5レーン分の敷地です。

 

 

一般家庭がこれだけ広大な土地を家の近くに持つことができますかね、ちょっと厳しいかもしれません。

 

 

もう少し考えてみた方がよさそうですね。

 

 

(最終更新2016/11/26)

 

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