まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

転んだっていい。転ぶことだってある。大事なのはそれからだ。【ランニング日記31】

タイトルにある通り

 

 

本日

 

 

ランニング中に

 

 

 

転びました。

 

 

 

少しツルツルしてた路面のところでUターンしようとした瞬間に踏ん張れずに「ズリ」っといってしまい、次の瞬間には「グエ」という断末魔と共に地面にひれ伏していました。

 

 

右ひざを思いっきり擦りむいて、そんなに痛くなかったけど大げさなくらい血が出てしまいました。

 

 

それで、ランニングはやめてしまいました。丁度登校や出勤の時間帯だったので、流血しながら走っている姿をそのような人達にお見せするわけにはいかないなとおもいまして…笑

 

 

昨日の水たまりの件といい、2日連続で不本意な形でランニングを終えてしまい少し凹みました。

 

 

しばらく「あーあ」とため息交じりにとぼとぼ歩いていました。

 

 

私はランニングというのはリスクの無いアクティビティだと思っていました。

走ればいつだって気持ちがリフレッシュされるし、健康にも良いです。

お金だってほとんどかからないし、時間も場所も選びません。

しかも、走れば走るほど累計距離は積みあがっていって、それは失われることのない記録となります。

 

そんな風に思っていて、確かに上記の事は正しいのですが、リスクがゼロというのは間違いで、ケガをすることもあるし、走ったのに良い気分で終わらない場合もあるのだということを今日改めて認識しました。

 

 

雨の中走れば水たまりがあるのは当然だし、雨上がりの道路が滑りやすいのも当然で、そんなリスクのある状態でわざわざ走ることを選択したのは自分自身なわけだから、それはもうしょうがないことですよね。少し調子に乗っていたのだと思います。

 

 

これからはもう少しそういった危険に配慮して、謙虚にランニングに取り組んでいきたいと思います。

 

 

とはいえ、このままランニングにココロを折られっぱなしでは悔しいので、かさぶたが乾いたらめちゃくちゃ走ってやろうと思います。

 

転ぶことはたまにはあるだろうけど、大事なのは転んだ後ですよね。

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P.S.

走り終えてから家に帰ると、ラジオからダニエルパウターのバッドデイが流れてきました。おつですね笑

 

 

Bad Day

Bad Day