まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

美味いミルクフランスは京都で食べろ

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グレイトミルクフランサー(以下GMFヴィンだ。

 

 

私はGMFとして、ミルクフランスを紹介する義務がある。

 

 

前回は、セブンイレブンの「たっぷり練乳ミルクフランス」を紹介した。

nomi3.hatenablog.com

ミルクフランスに隠された哲学性を解き明かした前回記事では、ミルクフランスの真理に一見到達しているかのようにみえる。

 

 

しかし、ミルクフランスの真理にはそう簡単に達することはできない。

 

 

ミルクフランスの真理探究は続くのである。

 

 

ここで、今回の本題に入る。

 

 

今回紹介するのは、

京都発のパン屋「Le Petit Mec」のミルクフランスだ。

 

 

 

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これだ。

 

パッと見あまり美味しそうに見えないかもしれない。

 

もし、そうだとしたら私の撮影センスの問題だ。

わざわざ記事にしてとりあげていながら、大変申し訳ないと思っている

 

 

もう一度言う。

 

 

 

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大変申し訳ない。(土下座とともに)

 

 

①固さ

ただ、この写真でもおそらく伝わるのは、表面生地の固さではないだろうか。

 

 

分かるだろう。

 

 

分かるよな?

 

 

まあ、言わずもがなだとは思うが、敢えてどのくらい固いのかの噛みごたえを表現するとしたら

 

 

「あ…今…噛んでる…。噛んでるよ私…!私…噛んでるんだわ…!そう、まさに噛むとはこういうことよ!こういうことなのよ!」

 

 

ってくらいである。まあ、言わずもがなだとは思うが。

 

 

②生地の中に

もう一つ写真から分かることは、生地の中にクルミが入っているということだ。

 

見逃した者のために、もう一度見せてやろう。

 

 

 

 

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ほらな。

 

 

 

このクルミが食感や味のアクセントになっていて、パンの個性を出している。

 

 

 

個人的には、クルミの他に中田クルミを入れれば更に個性が増すと思っているから、Le Petit Mecに検討してもらいたいものだ。

 

 

 

③これだけではなく

 Le Petit Mecのミルクフランスのバリエーションは1つだけではない。

 

 

なんと、ミルク部分にラムレーズン入りのバージョンもある。

 

 

それがこれだ。

 

 

 

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いいか。くどいようだが、美味しそうに見えないのは、私の撮影スキルのせいだ。

 

 

 

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大変申し訳ない。

まあ、これだけ言えば許してもらえるだろう。

 

 

 

このラムレーズン入りのミルクフランスは美味い。

 

 

 

 

 

それもそのはず、ラムはレーズンの為に生まれ、ラムレーズンはミルクの為に生まれ、ラムレーズンミルクはフランスの為に生まれたのだから。(ヴィン調べ)

 

 

 

 

 

とにかく一度試してみると良い。

 

 

ホームページはここだ。

-LePetitmec ル・プチメック/REFECTOIRE レフェクトワール THE WORKS

 

 

京都発祥のパン屋ではあるが、東京にも店を構えている。

 

しかし、新宿店は近々閉店するようなので、そのあたりの情報は要チェックである。

 

 

 

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