まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

エスカレーターは幅を狭くしたほうが良い

エスカレーターのマナーとして歩いて通る人のために片側を空けるべきというものがありますよね。

 

 

 
一方で、安全のために歩いてはダメで両サイドに並んで乗るべきだという主張が最近強くなってきています。
というか、本当はそもそもエスカレーターは歩くように出来ていないのだとか。
しかも、例えば「止まる人は左側に乗る」と決めてしまうと、左手が不自由は人は手すりが使いにくくなってしまうということもあるそうです。
 
 
ただ、エスカレーターは結構歩いても大丈夫な感じになっていて(もちろん完全に安全とはいえないけど)このままでは歩いちゃいけないというルールが浸透する感じは今のところなさそう。
 
 
そこで、片側を空けられない程度の狭い幅のエスカレーターを活用すれば、歩く人と止まる人の間に潜む危険を解決できるのではないでしょうか。
 

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このように幅の狭いエスカレーターを「立ち止まるレーン」と「歩くレーン」で併設させます。

 

 

このようにすれば、全員が両側の手すりを利用することができるし、立ち止まっている人と歩いている人が衝突するのを避けることもできます。

 

 

ついでに右を空けなきゃいけないのか、左を空けなきゃいけないのかというローカルルールに悩むこともなくなるのではないかと思います。

 

 

「エスカレーターで歩かない」という行動の喚起にはなりませんが。

 

どうしましょうね?

 

といったところで以上!

 

 

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