まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

フルマラソン3時間切り(サブ3)を目指すのに月間走行距離は関係ない【ランニング日記39】

私は、9月にランニングで月間200kmを走破する事に成功しました。

 

とりあえず、ペースもなにも気にせずに走っていたのですが、そんな状態でこの記録が達成できたのは、私が夏休み中で時間を沢山とることができたからです。

しかし、10月は学校が本格的に始まるので、生活の大部分は学校生活に費やすことになります。

 

そこで

 

「単純に長い距離を走ることに主眼を置くと、ランニングに時間を取られすぎてしまう。だからもっと速くなって、より短い時間で長い距離を走れるようになろう。」

 

と、考えて、まずは先人の知恵を取り入れるべく「金哲彦のマラソン練習方法がわかる本」を読み進めています。

 

金哲彦のマラソン練習法がわかる本 (じっぴコンパクト文庫)

金哲彦のマラソン練習法がわかる本 (じっぴコンパクト文庫)

 

 

この本では、マラソンにチャレンジしたい人のレベルを

初心者(6時間切りを目指す人)

中級者(4時間切りを目指す人)

上級者(3時間切りを目指す人)

に分けて、それぞれ別のトレーニングメニューを提案しています。

 

私は以前のマラソンで3時間半を切っているので(体験記はこちら)この中では上級者ということになります。

 

早速上級者向けのページを見てみると、導入のところで

このレベルのランナーが陥りやすいのが、月間走行距離にこだわり過ぎてしまうことだ。300km、400km、はたまた500km以上と、1ヵ月ごとに走った距離がランナーにとってのステイタスになり、他のランナーとの比較材料になるケースが多い。しかし、練習の目的・内容によって、走行距離は増減する。月間走行距離はひとつの目安にはなるが、あまり気にし過ぎないよう注意しよう。 

 とありました。いやー

メンタリストですか、金さん。

 

「ちょっと走れるようになってきたなー」と少し調子に乗っていた先月の自分がまさにこの事例に陥ってしまっていましたよ。図星、図星!

 

 

でも、今月から月間走行距離の目標を設定しなかったことはそれほど悪いことではないということが分かりました。要はトレーニングの質ですね。

 

「どれだけ走るか」という量も大事ですが、「どうやって走るか」という質も同じように大事ということでした。

 

なんだかこれってブログの世界でも言われてることですし、もはやブログに限らず人生のあらゆる場面で言われることですよね。人生の永遠の課題ですな。

 

 

私はこれからランニングを通して、人生を学ぶこととなるのでしょうか。

 

 

【今日の名言】

究極のランニングは走らないことだ。