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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

並々ならぬこだわり「菊水堂のポテトチップ」と遭遇した

横浜赤レンガ倉庫内の「日本百貨店あかれんが」で「できたてのポテトチップス入荷しました。」というポップを見つけてしまったので、つられて買ってしまいました。

 

菊水堂のポテトチップです。

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菊水堂とは

菊水堂とはポテトチップスを専門に製造・販売している会社です。

ポテトチップスのみです…すごい会社だ。

 

常においしいポテトチップスを提供するために、北海道から九州まで季節によって加工するジャガイモの産地を変えていたり、余計な添加物を一切加えないなどの並々ならぬこだわりを貫いています。

 

 

菊水堂のポテトチップの特徴

まずはパッケージの裏を見てみましょう。

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見てわかる通り、原材料は

じゃがいも、油、塩

のみです。

 

「ポテトチップスってこういうことだよな」と、改めて感心しました。

 

「私もこれだけシンプルで潔く生きられたらな。」

この表記を見てこんな憧れさえ抱きました。

 

これだけシンプルさを追求すると賞味期限ってどうなんでしょうか。

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2週間!

めっちゃ短命ですね。シンプルに生き、すぐ死ぬ。男の中の男だ。勉強になります。

 

「早く食え。俺と共に今を生きろ」

 

ポテトチップがそんな風に語り掛けてくる気がします。

 

いざ、実食。

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パリ。

 

 

 

「まさに。」

 

 

 

この一言に尽きます。

まさに、ポテトチップスとはこの味という直球ど真ん中をついてくる味です。

全盛期の藤川球児ばりの火の玉ストレートがズドンと私の舌を衝いてきました。

 

「男なら菊水堂のポテトチップのように生きろ。」

 

もし、私に息子ができたら、このポリシーで育てていきたいと決めました。

 

 

付け合わせ

赤レンガでは「全国ふるさとフェア」なるものがやっていまして、そこで静岡県茶商工業協同組合の「冷緑茶」を頂きました。

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こちらも余計な雑味のない。お茶をストレートに追求したシンプルな味わいになっていました。

 

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シンプルの美を追求した両者のコラボです。

頭が上がりません。

 

こちら、「全国ふるさとフェア」は11/3~11/6まで赤レンガ倉庫前で開催中の模様です。千原せいじさんら芸人さんも来るみたいですよ。

詳しくはこちら↓

xn--o8jc2a6o374ytih.com

 

菊水堂のポテトチップの入手方法

基本的にはネット通販のみの購入になるようです。

ただ、ナチュラルローソンなどの店舗に並んでいることもあるようです。

今回、赤レンガ倉庫の「日本百貨店あかれんが」というお店で私が購入することができたのはラッキーだったということですね。

 

詳しくは公式サイトをチェックしてください。

kikusui-do.jp

 

 

【今日の名言】

男もポテトチップスも揚げたてが一番。