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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

就活で体調を崩す要因・4選

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私は就活中に39℃という久々に叩き出した高熱によりしばらく臥せこんだことがある。

おそらくコン詰めて取り組んでいた就活に疲れて免疫が落ちたからだと思う。

 

 

就活の何に疲れたかを振り返ろう。

 

 

①説明会とかイベント満載地獄

なるべく学内で行われてるやつ(近いから)を選んだり、大きなイベント(人がこちゃごちゃして疲れるから)には行かないようにしたり、ということをしていたけど、

それでも、自社説明会とかはピンポイントに分けて行かなきゃならないので、3月は特にほとんど毎日動き回っていた。

 

普段行かないような慣れない場所に行くのは、ワクワクする反面疲れる。

あと、イベントで隣になった学生と話したりするのも面白いけど疲れる。

 

 

②エントリーシートの無限推敲地獄

1社のエントリー課題を埋めるのに大体3日から1週間くらい考えていた。

 

もともと、面白いエピソードをストックしていたわけではないので、まずはそのエピソードを自分から掘り出さなきゃならない。

文章が得意なわけでもないので、考えたエピソードを人に伝わるものにするためにいろんな人に見てもらって直すを繰り返す。

直した結果が前より良い内容になっているのかは良く分からない笑

 

なんかのセミナーでみた、「エントリーシートの平均作成時間が4~6時間」って嘘だろうって思った。

 

 

③面接前の無限懸念不安心配地獄

面接日程が決まった後は、面接対策として、過去に聞かれた内容をリストアップし、それぞれに適当な分量の答えを考える。

だいたい50個くらいの質問。

この量が多いのか少ないのかは、分からないけど、

自分はエントリーシートでは多くても5個くらいの課題なのに対して、この量は多いと感じた。

そして、いざ50個の準備をやりきると、他にこんなことも聞かれるのではないかとかっていう心配が出てくるので、この質問対策は無限に続くわけだ。

 

さらに「模擬面接」というイベント。

志望動機などを練習相手に話すのは、なんだか演技くさくて、なんだか照れてしまった。相手に悪いことをしたなあと思ってしまった。

(結果的にこの「模擬面接」でとても良いフィードバックを頂くことができたので本当に本当に感謝している。)

 

 

④他人に自分のことをさらけ出す地獄

エントリーシートや面接を通して一番大変だったのは多分これだろう。

思えば、自分は自分のことを他人にさらけ出すことを人一倍避けてきたんだと思う。

悩みを相談することもあまり無いし、自分のことよりも他人のことを話題に挙げていることが多かった。

自分のことを話すと、なんだか人生のネタバラシみたいになってしまって、相手がガッカリしてしまうのではないかという気がして怖かったのだ。(意味不明な表現かもしれないが笑)

 

だから、行動の動機とかも、本当の動機の一個手前のところを他人には話していた。(嘘ではないのだけど、本音ではない?といったところだろうか)

 

ただ、そういった話はどうやら他人からすると全く面白くない話のようで、「もっとなにかあるだろう」と根掘り葉掘り聞いてくる。

私にとっては、これをさばくのが非常に辛かった。

 

 

面接で私が折れて、その本音の部分を吐いたら、相手が凄く良い顔をした。

どうやら、僕の人生のネタバラシは相手をガッカリさせるものではなく喜ばせるものだったらしい。

 

これが分かった瞬間、ココロがスッと軽くなった気がした。

この辺りはこちらの記事で触れている。

www.nomi3.net

 

 

がしかし、ここまでのメンタルへの疲労の蓄積が十分だったらしい。

そして、発熱に至るというわけである。

 

 

 

まあ、就活生にとっては全然特別な経験じゃない「あるある」話だと思うので、「あるある」と思ってくれればいいし、社会の先輩は「そんなんでメンタルやられてたらアマちゃんだな」と思われると思うので、そういう方には「潮騒のメモリー」を歌います。

 

【今日の名言】

たまに文体を変えてしまう。