まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

現代に生きる犬橇

先日、キックボードを蹴ることなく高速で走り抜ける少年を見たんです。

 

 

 

 

その動力はイヌでした。

 

 

 

f:id:nomi3:20160410091044p:plain

 

 

キックボードを引っ張って駆け抜けるイヌ。

 

イヌの散歩ならぬ散走。

 

 

 

バランスを崩さずにキックボードを乗りこなすという技術を要した上で、イヌと少年の信頼関係とか、阿吽の呼吸が出来ないと成立しないアクティビティですね。

 

 

長年の散歩を重ねながら、彼らが辿り着いた答えなのだと感じました。

 

これは現代市街地に蘇るイヌぞり?

f:id:nomi3:20160410091656j:plain

 

 

 

 

 

と、目撃したときは、その迫力に驚いたのですが、「イヌ キックボード」で検索してみると結構ヒットするんですよね。

 

やってる人結構いるみたい。

 

 

 

怪我や事故の恐れがあるので、控えるようにしましょう。