まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

20代が40代に思うこと。40代が20代に思うこと。

先日、私はこんな記事を書きました。

 

www.nomi3.net

 

この記事は、私が受けた講義の最中に、ある教授が

 

「自分の持ちカードが増やせるのは20代の間だけで、40代くらいからカードの使い方は上手くなるけどカードの枚数を増やすのは難しい。残された手持ちカードでの消耗戦となる。」

 

と言ったが、現在20代の私には想像できない。

 

 

という内容です。

 

 

この内容に対して、言及を頂いたので紹介いたします。

www.goodnojob.com

 

この記事では、現在43歳の著者ままるさんが、教授の発言を自身の経験に基づいて解説してくれています。

文章を分解して、一つ一つ説明してくれていて、大学受験勉強していた時の、あの「今でしょ」の方の授業を受けていた頃を思い出しました。(とても分かりやすかったということです)

 

ままるさん、ありがとうございます。

 

今回は、ままるさんの記事を読んだ感想を書いていきます。

 

40代は「カードが増やせない」というより「増やせるカードが減る」らしい

ままるさんは40代の悩みとして

「初めてやること」が圧倒的に少なくなる 

 ということを挙げています。

 

つまり、「カードを増やす」ということを「初めてのことに取り組み、吸収する」と捉えると、40代ではその「初めてのことに取り組む」機会が減るため、結果としてカードを増やせないとしています。

 

また、40代になると、それまでに培った経験値から、新しいことに取り組む前に、結果がある程度想像できてしまうため、やらなくなってしまうそうです。

 

なるほどー。

 

「まとめ」を読んだらふと思い出したこと

ままるさんは、記事の「まとめ」で

「若いから」

「経験が無いから」

と職場でおじさんに、ガミガミ言われている若者も多いかも知れません。

でもそんなの気にしない方がいい。

まったくもっておじさんのヒガミですから。

若い、経験が無い、ことは悪いことでは無く、実は素晴らしいことです。

と語っています。

 

この内容に100%繋がっているエピソードではありませんが、私は以前研究室のボス(40代)に、「将来の自分のビジョン」を話したところ

 

「それで君がこの先ずっと楽しめるとは思えないし、その取り組みも自体も面白くなる気はしない」

 

と言われたことがありました。私はそれに対して

 

「それはやってみないとわからないじゃないですか」

 

と言いましたが、

 

「いや、わかる」

 

と断言されました。

多分、ボスはままるさんの言う「経験値の高い人」なので、私が話したビジョンの結末が容易に想像できたのだと思います。そして、おそらくボスの予想はだいたい合っているのだと思います。

 

ただ、同時にこんなことも言われました。

 

「僕はそう思うけど、あくまで僕が思っているだけのことだから、それでも君がやりたいのならやれば良いし、人生っていうのはそういう周りの予想を上回っていくのが面白いんじゃないの?」

 

 

これ、言われた時に、いろんなところがビショビショになりました。

 

 

まとめ

ままるさんといい、私のボスといい、人生の先輩方は私のような若輩者が迷っている時には、自身の経験値(カード)を披露してくれます。そのパワーは私のような若輩者にはとても圧倒的に感じますが、一方でとても刺激的です。

 

今は、そんな強力カードのパワーを浴びながらも、私は私の強力カードを生み出せるよう人生を楽しんでいきたいと思います。

 

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