まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

「顧客満足度」について考えてみよう

私は現在学生の身ですが、来年からはサラリーマンとして働きます。

 

ひいては、顧客に対して何かしらのサービスを提供することを生業としていくわけですが、いかんせん今まで消費者側からの目線しかなかったもので、提供者側からの視点で、どうしたら顧客満足度が上がっていくのかというのを考えるのは難しいんですよね。

 

とりあえず、自分が受けて嬉しかったことを挙げてみますか。

 

 

タイ(プーケット)のタクシーの運転手さん

私がタイのプーケットに行ったときの話。

私はタイ旅行に行ったらカオソーイというラーメンを絶対食べたいと思っていました。

カオソーイって知ってますか?

タイ北部の名物料理で、揚げ麺と茹で麺の二種類が一度に楽しめる最強エスニック料理なんですよ。

 

ただ、プーケットはタイの南部に位置するために、カオソーイが食べられるお店を見つけることはとても難しいことでした。

多分、静岡に来て「札幌ラーメンが食べたい」って思ってたような感じですね。

 

そんなあるとき、タクシーで移動中に、運転手さんにカオソーイの話をしたら、運転手さんはカオソーイの存在自体知りませんでしたが、近くでカオソーイが食べられるお店を探してくれました。

運よく近くにカオソーイが食べられる店が見つかったのですが、その時の時刻は朝の9時で、お店の開店時刻は11時でした。

旅行のスケジュール上、お店の開店時刻を待つことは厳しかったのですが、それも運転手さんが掛け合ってくれて、開店時間前の9時半頃ににお店を開けてもらいました。

 

本来、タクシー運転手って目的地まで乗客を運ぶことが仕事なはずなのに、ガイド以上の働きを快く受け入れてくれて、とても感動しました。

 

 

そんな経験を基に、顧客満足度っていうのは顧客が「当たり前」として要求しているものを超えたサービスを提供したときに高まるのかなと思ったのですが、どうなんでしょうか?

 

以上です!

 

 

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