まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

落ち込みがちな人が前向きに生きるための一つのヒント

以前友人が

 

「例えば彼女とケンカした後、俺はいつまでも怒ってたりしないですぐに切り替える。だってどうせ仲直りするから、無駄に怒るエネルギー使う必要ないでしょ」

 

と言っていた。

 

ごもっともであるし、このカップルは割と完成されてるなあと感じた。


怒る以外にも、感情の揺らぎは多くのエネルギーを使う。「嬉しい」とか「楽しい」とか正の感情であれば、そのエネルギーも心地良いが、負の感情だと浪費になってしまう。

 

私は些細なことで落ち込みクヨクヨしてしまうタイプなのだが、一方でこんな風に落ち込んでいるのは無駄だなあと思っていた。(そして、無駄に落ち込んでいることにまた落ち込むというループに入るのである。)

 

 

そんな私にとって彼の言葉は、もっと上手く生きる為のヒントになる気がした。

 

「人生の先の展開、究極的には人生の最期が必ずハッピーエンドになる」と信じるのだ。

 

そう思っていれば、何か嫌な事や落ち込む事があったとしても、「どうせハッピーになるし」とすぐに前を向くことができる。エネルギーの使い道を正方向に費やしていくことができる。

 

一見正反対のことのようだが、「どうせハッピーになることを信じる」場合は、実は落ち込んでも良い。
何故なら今そうして落ち込んでいることすら、「どうせハッピーに繋がる」からだ。

もはや、最初に負のエネルギーだと思っていた感情でさえ、正方向に展開できるのである。

 


ここまで言うと、つまり「なんでも良い」ということになる。

みんな好き勝手考えて、好き勝手動いて、好き勝手なことを言っていいのである。それをどう捉えるかが自分次第なだけなわけで。

 


とまあそんなわけなので私も好き勝手なことを言っていきたい。

 

 

 

 

 


「うんち。」