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まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

飛行機の手荷物検査で初めて経験したこと

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ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風

 

先日国内旅行で飛行機に乗った時の話です。

 

飛行機といえば何度経験しても慣れないのが手荷物検査です。

 

別に何にもやましい事は無いのにドキドキしちゃいがちですよね。

 

それで、まあ今回もドキドキしながら荷物を検査機に通したら、検査のお兄さんに声を掛けられたんですよね。

 

 

「中にペットボトルが入っていますね?開封済みですか?」

 

って。

 

確かに私はペットボトルをカバンに入れていました。それも開封済みで。

 

私はここで正直に「はい。」と答えたので、カバンの中を開けられることになってしまったのですが、もしここで「いいえ、新品です。」って答えたら検査終わってたんですかね?

もしそうだとしたらセキュリティ甘いですよね。

 

それとも「本当に新品か確かめてもいいですか?」とかなんとか言われて結局カバンの中見られちゃうんでしょうか?

もしそうだとしたら意味のない質問ですよね。

 

 

さて、カバンを開けるとなかからペットボトルが出てきました。ドデカミンの。

 

ドデカミンって知ってますか?ライトなエナジードリンクみたいな炭酸飲料で、本来は黄色い液体です。

しかし、私はこのペットボトルにドデカミンではない液体を入れていました。

 

この液体、実は自作の混合物だったんです。

 

 

水とグリーンダカラの。

 

だから、本来黄色いはずのドデカミンのペットボトルに透明な液体が入ってたんですよね。

 

それをみて検査の人が怪しいと思ったかどうかは分からないのですが、この検査のお兄さんはこんなことを言ったんですよね。

 

「怪しいものでないかどうか確かめるために一口飲んでもらってもいいですか?

 

え、なんかドキドキしませんか?

いや、飲めますよ、別に。ただの薄いグリーンダカラなので。

 

でもなんか緊張しますよね。もし何かの間違いで「ゴクッ、うっ!」とかってなったら怪しまれちゃうじゃないですか。ひたすら平静を装って飲まなきゃならないんですよ。

そんな事考えてると逆に普通に飲めなくなってしまいます。

もしこの時ブチャラティに顔を舐められたら

 

「この味は!……ウソをついている『味』だぜ」

 

って言われてかねません。

 

少なくともドデカミンじゃないし。

 

 

 

まあ、あーだこーだ思いながらも普通に通過したんですけどね。

 

 

ところで逆に、この液体がもし毒だったりしても、私がその毒に対して特別な耐性を持ってたらそれで検査抜けられちゃうんですよね?

所持者が液体を一口飲むことができることが、その液体が安全なものであるという証明にはならない気がするんですよね。

 

 

まあそんなわけで、今後飛行機に乗る予定の人で、もし変な液体を持ち込もうとしている人は、手荷物検査の時に飲んでも大丈夫なように準備をしておきましょう。

 

 

以上!