まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

人生ゲームを考えたのはおじさんだろうなあと思ってた。

先日、おじさんに「4月から社会人です!」と言ったら、「そっかー、とうとう人生始まるなあ!」と言われました。

 

「人生が始まる…?」

 

私はこれまでの20数年間も人生だと思っていましたが、おじさんからすると人生が始まるのはこれからだそうです。

 

そういえば、超有名なボードゲームの人生ゲームも、スタートしてから一番最初に出会うエリアは職業選択のエリアですもんね。

 

なるほど、私は自分のこれまでの人生も十分山あり谷ありだと思っていたけど、人生全体からすると、これまで学生として生きてきたのは、省略されてしまう程度のものなのですね。

 

なんて思ったんですが、良く考えたら人生ゲームの構造が「お金を稼ぐ」ことを目的とするから省略されているってこともありますね。

 

いやでも、実際に身の回りのお金が動くのが顕著なのは社会人になってからだけど、その社会人でどうやって生きていくかが決まるのはその前の学生や子供の頃の暮らし方が大事になってきますよね。

 

やっぱり人生ゲームって「プレイヤーが誕生する」時からデザインすべきなんじゃないでしょうか?

 

あ、でも、生まれてすぐには車運転できませんね…

乗り物もランクアップしてく感じとか?

 

ハイハイ

三輪車

補助輪自転車

自転車

原付

自動車

プライベートジェット

 

こんな感じでしょうか。

 

 

まあでも、こんな風に人生の序盤をバッサリと省略してしまうゲームを作るのって、「社会人で人生始まった」と思ってるおじさんだと思っていたのですが、ウィキペディアによると、原型は24歳の方が考えたみたいじゃないですか。

人生ゲーム - Wikipedia

 

なんだ、私と同世代!すごいなあ。

 

 

まあでも、これからの人生が、これまでの人生を省略できるくらい濃いものになると思うと楽しみですね。

 

 

それでは!

 

 

人生ゲーム(2016年ver.)

人生ゲーム(2016年ver.)