まあ、言うて言うは易しなんだけどね

サラリーマンです。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

電力会社に電話したら『ドレミの歌』みたいになった。

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私は今まで実家暮らしだったんですが、4月から一人暮らしをします。

 

それに伴って、新居の電気を使う手続きをするために、電力会社に電話したのですが、そのやり取りで初めての経験をしたので、一部始終をお伝えします。

 

トゥルル…ガチャ

 

自動音声「お問い合わせの項目に沿った番号を選んでください……電気の使用開始の手続きの方は『2』を押してください。」

 

なるほど、最初の自動音声で用件を絞る仕組みなんですね。私は2番を押しました。

 

自動音声「担当にお繋ぎします」

 

トゥルル…ガチャ

 

お姉さん「はい、○○電力です」

 

私「(わかってると思うけど)電気の使用開始の手続きをしたいのですが」

 

お姉さん「かしこまりました、担当にお繋ぎしますのでしばらくおまちください」

 

えー、お姉さん担当じゃないの?じゃあ最初の自動音声は何だったの?笑

まあそんなことは置いといて。

 

♪~(保留音)ガチャ

 

お姉さん2「ただいま、代わりました。それでは手続きを…」

 

で、なんやかんや手続きを続けていくと、こんな場面がありました。

 

お姉さん2「それでは、お客様のお名前のフリガナについて確認させて頂きます。」

 

私「え、フリガナ?漢字じゃなくて?」

 

お姉さん2「はい、そうです。では、『のみさん』の『の』は『のはら』の『の』ですか?」

 

私「は、はい」

 

お姉さん2「では『のみさん』の『み』は『みかん』の『み』ですか?」

 

私「そうです」

 

お姉さん2「では『のみさん』の…」

 

なんていうやり取りを自分の名前全部でしました。

 

今までの電話では漢字の確認しかしたことなかったので、ちょっと驚きでした。

 

なんていうか、自分の名前で「ドレミの歌」を歌われた気分でしたね。

 

 

 

というわけで、『みかん』の『み』の持ち主、のみさんでした。