まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

【感想】「映画 山田孝之3D」は観終わったあとなんだか心がホワホワする!

http://www.tv-tokyo.co.jp/yamada_cannes/smp/takayuki_yamada_the_movie_3d/

 

「映画 山田孝之3D」6/16公開初日に観てきました!

 

平日の昼間ということも理由かとは思いますが、公開初日にもかかわらず、ほとんど貸切状態で観ることになりました笑

 

 

まあ、このくらいの入りになるのは大体予想できたんですけどね。

だってこんなヘンテコタイトルに人が大集合してたら、日本の未来が危ぶまれますもの…!笑

 

あらすじ

基本的に、山田孝之さんが画面中央でイスに座ってインタビューに答えるという形式で話は進んでいきます。

映画を観ている人はインタビュアーの目線で山田孝之さんと対面することができるようになっています。

途中、立ちションベンをしたり、漫画の世界に入り込んだり、故郷に帰ったりしますが、映画を観きると山田孝之さんの幼少期から現在までの生い立ちやその時の心境などが分かるようになっています。多分…

 

「多分」というのは、映画を観ると分かると思いますが、ほんとに「多分」としかいいようがないのです…笑

 

類を見ない「穏やかな3D」映画

3D映画というと、大抵はド派手な演出が盛り込まれた激しめな映画に採用されることが多いですが、この映画はそんな派手な演出は全くありません。

目の前まで「ニュッ」と何かが接近してくるようなこともありません。

 

冒頭で芦田愛菜さんが「3Dメガネを掛けると私が飛び出して見えると思います。もし、飛び出して見えなかったら、劇場の係員さんを呼んで、別のメガネと交換してもらいましょう」と確認をしてくれるのですが、「飛び出す」という表現を使うにはあまりにも控えめな立体感だったので、思わず係員さんを呼んでしまいそうになりました。

 

そんな派手な演出が無くて、どこに3D感が出てくるのかというと、インタビューされている山田孝之さんの前後にいろんなモノがフワフワ~と浮かんでくるんですよね。

浮かんでくるモノは、おっぱいに始まり、スープや寿司などホントにいろいろです。

ただ、基本的に話の内容に沿うようなモノが浮かんできて、山田さんの脳内を共有しているような気分になります。

 

多岐にわたるインタビュー内容

全編約70分間のほとんどがインタビューなので、ほんとにいろんなことについて語っています。以下はその中のうちのいくつかです。

 

・好きなバストのサイズ

理想のサイズと好みのサイズは違うとのことでした。理由を聞いて「へえ、なるほど」となんとなく感心してしまいました笑

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

・映画「凶悪」での役作り

目を血走らせるために、自分で自分の目を触ってから撮影に入るなど、仕事の取り組み方に対する真剣な話を聞くことができます。

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

・一番好きな芸能人「長澤まさみ」について

山田さんが、芸能人の中で一番好きな女性である長澤まさみさんについて語っています。

好きになったきっかけや、「もし旅行にいったとしたら」という妄想まで話してくれます。

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

・中学の転校から役者デビューまでのエピソード

山田さんは、中三の3学期に鹿児島から東京の中学に転校したようなのですが、転校した先の中学でいじめにあって不登校になってしまったようです。

また、卒業してから役者としてデビューするまでは、あの全国チェーンのハンバーガー店でバイトしていたようです。

 

インタビューでは、その頃の心境について振り返っています。

淡々と語ってはいますが、割と鬱々とした内容に感じられました。

 

ほんとかどうかはわかりませんが…

 

まとめ:一人で晴れた日の昼間に観に行くのがオススメ!

これ、正に自分がそうやって観に行ったのですが、正解だったと思います。

 

まず人数に関してですが、万人が「面白い」と思えるような内容ではないので、もし人を誘って行くとすると、観終わった後に気まずくなる可能性があります。

たとえ、面白いと思える人が複数で観に行っても、多分そのあと感想とかしゃべるの難しいです。

 

「晴れた日の昼間」がオススメの理由は、映画の雰囲気が全体として浮遊感漂うものなので、観終わったあと心がホワホワとした感じになります。

その状態で映画館を出て昼間の太陽を浴びると、昼間からお酒飲んでるようなチョイ悪のいい気分になることができます。

一人なのでその気分を誰とも共有はできませんが笑

 

 

やっている映画館が少ないので、もし自分の地元でやっていたら、「ラッキー!」と思って観に行ってみてください!

 

ちなみにこの映画はもともとテレビ東京でやっていた深夜ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」からの流れで制作されているので、こちらも併せてチェックしていくといいかもです。 

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