まあ、言うて言うは易しなんだけどね

理系大学院生です。 ランニングを習慣としていて、マラソンでサブ3達成を目標にしています。夢はピカチュウによる発電システムを確立させることです。 宛先はthisisnomi3@gmail.com

お風呂のお湯を使って体を流してはいけません。

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みなさんは、お風呂のお湯で体を流すことはありますか?

 

私はあります。

 

でも、先日そのことを先輩に言ったら、「どんだけ節約したいのよ?」と笑われました。

 

 

いや、別に私は節約したくて使ってるわけではないんですよ。

なんか、浴槽に溜めたお湯がそのまま全部冷めていっちゃうのがなんとなく勿体無くて使っちゃうんですよね。

 

 

そんなわけで、まあ先輩に笑われたことに関してはどうでもいいのですが、ちょっと考えてみると、お風呂のお湯で体を流すのってすごく危険だってことに気づいたんですよね。

 

 

 

まず、お風呂に浸かると、少なからずあなたの体からダシが出ますよね。しかもお風呂ってとっても気持ちいいですから、そりゃあもうあなたが出せるダシの中でも最高峰のダシが出るはずなんですよ。

この瞬間、浴槽のお湯はあなた至上最強のスープに変化しています。栄養素とかもめちゃくちゃ染み出してると思います。言うなれば人間ポトフです。多分。

 

さらに、お風呂に入った状態のあなたは、血行良くなって筋肉も柔らかくなってるし、温度も程よく温まってるので、あなた史上最高に美味しい体になってると思うんですよ。言うなれば人間シャトーブリアンです。多分。

 

でね、この状態で、お風呂のお湯で体を流しちゃうと、「あなた史上最高に美味しい体」「あなた史上最強のスープ」をかけることになっちゃうんですよ。

 

そうなるともう、「ウルトラスーパー美味しさが止まるところを知らないあなた」が出来上がっちゃうんですよね。

 

 

じゃあ、出来上がっちゃうとどうなるか?

 

 

 

 

 

食べられちゃうんですよ。

 

 

当たり前じゃないですか。だってあなたがこんなに美味しい状態になってることなんてそうそうないわけですから。

全国の美食家たちが黙っちゃいません。

多分「テリヤキ」の新着情報に即時アップされちゃいます。

 

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そうなってしまったらもう逃げ場はありません。

このままでは、あなたは骨の髄までしゃぶり尽くされます。

 

 

こうなった場合、あなたができる手段はただ一つです。

 

 

それは「シャワーを浴びる」ことです。

 

 

シャワーを浴びれば、あなたから「あなた史上最強のスープ」は流れていくので、あなたは「あなた史上最高に美味しい体」しか持たない状態になります。

確かにその状態でも十分に美味しい状態ではありますが、美食家が駆けつける程ではなくなります。

 

 

よかったですね!

 

 

to be continued...