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【アントマン】ピム粒子の開発工程でのギモン【気になるところ】

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 映画「アントマン」の感想というか、気になったことです。

まあ、いきなり気になったことについて綴るのも何なので、簡単に背景について説明します。 

 

・アントマンとは

ピム博士の開発した「ピム粒子」を使って体を(主に)小さくして戦うヒーローです。

↑いやー、めちゃめちゃ簡単に説明しました。

 

・ピム粒子とは

物質の原子間の距離を縮めたり広げたりすることができる粒子です。

↑まあ、細かいことはよく分からなくても、要はアントマンはこの粒子の「原子間の距離を縮めることができる」性質を利用して小さくなっています。

 

で、私はこの映画を観てて、ピム粒子の開発工程について気になりました。

 

・ギモン①ピム粒子の弱点ってどうやって見つかったの?

ピム粒子の弱点は「小さくなる時に脳にダメージを与える」という点です。

この弱点から身を守るために、アントマンは専用のヘルメットをかぶっていますが、この弱点が既知ということは、誰かが被害にあっているということですよね。

ピム粒子を開発したピム博士は「自分は使いすぎてもうだめ」的なことを言っていましたが、ピム博士が自分自身に実験していたんですかね?

でも、それじゃサンプル数少ないですからねえ…

 

・ギモン②ヤギとネズミの命は等価じゃないの?

映画の悪者が、「ピム粒子」と同等の物質を開発しようと実験をするシーンがあるのですが、その際の被験体としてヤギが登場します。

そのヤギを見て、悪者の秘書が「マウスじゃないの?」と聞くのですが、

「いや、ヤギもネズミも等価な命でしょ!」と思ってしまいまして。

で、この実験は失敗してしまい、ヤギは跡形も無くなってしまいます。

この描写で、悪者が目的の達成のために如何にムゴいことをしているのかを感じることができますが、一方で「ピム粒子自身も同じような実験によって開発されたんじゃないかなあ」なんて思うとそれはそれで恐ろしいなあなんて思ってしまいます。

 

・とはいっても

そんな、生命の尊さ(?)を考えさせられる「ピム粒子」の存在とは裏腹にストーリーは、ポップな展開でコメディ要素にも溢れる爽やかな内容になっております!

気になったらチェックしてみてください!

 

以上!

 

アントマン (字幕版)

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