ただのサラリーマンがマラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指すブログ

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レジ打ちは絶対にAIに置き換わって欲しくない

先日、とある本屋で買い物をした時の話。

 

目当ての本を見つけ、レジに持っていった時、私は、この本屋で商品券が使えるかどうかを気にしていました。

 

なので、レジに本を置いた瞬間に

「ここ、商品券使えますか?」

という質問をしました。

 

この時、店員さんは店員さんで

「カバーをつけますか?」

とお決まりの質問をしてきました。

 

2人ともほぼ同時に発言したので、ちょっと「あっ」という間があった後、

店員さんは

「はい、使えますよ」

と答えて、本にカバーをつけ始めました。

 

え、なんで?

確かに、私は本にカバーをつけて欲しかったのですが、まだ「カバーをつけますか?」という質問に「はい」とも「いいえ」とも答えていません。

にも関わらず、カバーをつけ始める店員さん。

テレパシーでしょうか?

 

それとも、「ここ商品券使えますか?」は「カバーつけてください」という意味なのでしょうか?だとしたら京都のぶぶ漬けより難解ですが、そこを店員さんは読み取ったのでしょうか?

 

それとも、店員さんが自分で言った「はい、使えますよ」の「はい」を私の「はい」と認識したのでしょうか?

 

何にせよ、論理的には解明出来ない何かしらの能力を店員さんが発揮したといえます。

 

 

 

近年、AIの発展によって比較的単純でマニュアル化できるような仕事は将来無くなると言われています。

お店のレジ打ちもその対象に漏れず、現にレジが無人化している店舗もあります。

しかし私は、レジから人を無くして欲しくありません。

だってレジから人がいなくなったら、こんな不思議なコミュニケーションをとることもできなくなっちゃうんですから。

 

 

てなわけで今日は以上!