ただのサラリーマンがマラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指すブログ

ただのサラリーマンです。 マラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指して生きることにしました。宛先はthisisnomi3@gmail.com

飛行機の手荷物検査でトリッキーな質問を要求をされた話

飛行機に乗る時は必ず手荷物検査がありますよね。

あの時、ペットボトルの飲料があるかどうかのチェックありますよね。

もし持ってた場合、国際線だと「捨ててください」ってなりますよね。

 

じゃあ、国内線の時はどうなるか知ってますか?

 

昨年、私がペットボトルを持って国内線に乗ろうとしたときの手荷物検査の対応は以下の通りでした。

 

検査員(以下「検」)「ペットボトルをお持ちですか?」

私「はい」

検「開栓済みですか?」

私「はい」

検「そうですか、普通の飲み物ですよね?」

私「はい、水です。」

検「では、飲んでみてください」

私(???)

 

なんと、持ち込みのペットボトルの中身が怪しいものでは無いということを、自分で飲むという行為で証明するという、なんともドラマチックな要求をされました。

 

名探偵コナンとかの推理物だと、

「危険な物質は飲料の下に沈殿しているから上澄みを飲んでも大丈夫」

みたいなトリックを披露する時ですよね。

 

まあ、そんなことは置いといて。

 

検査員の方に「飲んで」と言われたときは、ちょっと驚きましたが、これで躊躇したら怪しまれてしまうかもしれないので、「ええ、オフコース」みたいな澄まし顔で水を飲みました。

 

そんなわけで、私の手荷物検査は事なきを得たのですが、もし少し緊張して、水を飲んだ時に「ゴホゴホ」などとむせてしまったら、もっと厳重な検査にかけられていたのでしょうか。

 

今度、同じシチュエーションに出会ったら

①飲むことをちょっと躊躇する

②飲んだ後むせる

といったことをやってみたいなあと思います笑

 

それでは!