ただのサラリーマンがマラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指すブログ

ただのサラリーマンです。 マラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指して生きることにしました。宛先はthisisnomi3@gmail.com

知ってた?花粉症持ちが歯医者に行くと、途中でドラマチックなリリックが書けるよ

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どうも、花粉症持ちです。

 

3月から4月にかけてはスギやヒノキの猛威をモロに浴び、目カユカユの鼻ズビズビになる花粉症持ちです。

 

そんな花粉持ちの私が先日、歯の定期検診のために歯医者に行きました。

 

私は歯の定期検診は結構好きです。

検診のついでにクリーニングしてもらうと、見違える程に歯が綺麗になって気持ち良いので。

 

そんなわけで、割とルンルンな気分で検診を受けていました。

歯科助手のお姉さんに悪魔の言葉を言われるまでは。

 

 

 

検診が終わり、いざクリーニングに取り掛かろうとした時、口を開けて待っている私に、歯科助手のお姉さんは専用の器具を持ちながら言いました。

 

「これから使う器具、お水出るので鼻で呼吸してくださーい

 

いや、ちょと待てちょと待ておねーさん!

私花粉持ちなんで、鼻ズビズビなんで、鼻呼吸できないんですけど!それ息止めろって言ってるようなものなんですけガガガガガ

 

 

 

 

 

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口を開けていた私は何も言うことができず、

無言の訴えもお姉さんには伝わらず、

無常にも始まる「水の出る器具」によるクリーニング。

不意に始まる私の無呼吸タイム。

 

 

「カハッ、カハッ」

 

 

なんとか小さく噎せることで息継ぎ。

しかしそれも流れ込む水で無意味に。

遠のいていく意識。

器具の轟音も段々と微かに…

 

 

もう駄目だと思ったその時!

 

 

奇跡的に右の鼻腔が開通!

何故か右の鼻腔だけ開通!

流れ込む空気、湧き出す勇気。

「ここで息絶えるような俺じゃねえ!」

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「はい、じゃあ一旦口をゆすいでくださーい」

歯科助手のお姉さんの声と同時に「水の出る器具」が私の口から取り出されました。

 

 

「ぜえ、ぜえ」

私は息を切らしていました。

ただ歯医者の椅子に座っていただけなのに。

 

 

いやー間一髪でした。

 

 

ただ、ここで私が得た知見は、

もし呼吸が止まってどうしようもなく、もう空気が足りない!となった時は

花粉症も空気を読んで、空気を取り込ませてくれるということです。

 

とはいえ、ほんとに息止まって大変なことになりますので、これから花粉症持ちで歯医者行く予定のある人は気をつけてくださいねー!

 

 

以上!