ただのサラリーマンがマラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指すブログ

ただのサラリーマンです。 マラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指して生きることにしました。宛先はthisisnomi3@gmail.com

「運動しなきゃな〜」って思ってる人は「働き方完全無双」を動機付けにしてみたら?

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元2ch管理人のひろゆき氏の新書「働き方 完全無双」を読みました。

 

・どんな内容?

先進国で生まれた、あなた。

残念でしたね。

 

なぜ、残念かって?

だって、これから先、経済的に苦しくなっていくことが”明らか”だからです。

 

〜中略〜

 

沈みゆく日本で、あなただけが「無双」状態で働くには、どうすればいいのか。

 

それを本書では明らかにしたいと思います。

このような切り出しで始まる本です。「無双」状態で働くってどういうことなのでしょうか?

詳しい全体概要については、以下リンクのブログ記事にて書かれていますので、こちらを読むことをオススメします。

www.arupakano.com

 

全体概要については上の記事にお任せするとして、私の記事では本書で触れられている「無双な働き方」と「運動」について紹介します。

「筋トレとかランニングとかしよっかなぁ」なんてボンヤリと考えている人は要チェックです。

 

・動物的に「強い人」はトクをする

本書では働き方の「攻め方」と「守り方」の2つの切り口から話を展開していますが、そのうちの「攻め方」のところで

人間が人間と対峙したときに、「動物的に勝てるかどうか」で判断する人は意外と多いです。 

 

単純に体が大きい人のほうがリーダーシップを発揮して有利に物事を進めることが多いです。

といったことを理由に、「筋トレ」を勧めています。

 

確かにこういった経験は自分でもあって、

就活中のグループディスカッションで、議論を進めたときに、一番強そうな見た目の人が何気なく言ったことが採用されることとかありました笑

 

そもそも運動というのは健康の維持にも大切になってきますし、副次的に強く見えるようになる「筋トレ」をとりあえずしておくのは損にはならないようです。

 

しかし、ここですぐに「じゃあジムに入会しよう」となってしまうのは注意とひろゆき氏は語っています。

ジムに入会すると生活コストが上がってしまい、自分の生活の首を締めてしまうからです。

 

確かに、自宅でできる腕立て伏せなどでも継続すれば、ガチのムキムキってほどではないですが、強くなることができます。それで筋トレが楽しくなってきたら次のレベルとしてジム入会などを考えるのが良いと思います。

 

・激しい運動より「歩け」

今度は働き方の「守り方」の部分。

ここでは「象の時間とネズミの時間」という話を取り上げています。

心臓の鼓動する回数は、象もネズミもほぼ一緒で、それによって寿命が決まっているという説です。ネズミは拍動が速いので寿命が短くて、象は拍動が遅いから長生きをします。

この説を元に、「激しい運動は拍動を速めてしまうので避けたほうが良いのではないか」と述べていて、「走るくらいなら歩けば」と言っています。

 

私は趣味でランニングをしている身ですが、そんな私でもこれは同意です。

なんか矛盾しているようですがそうではありません。

私はランニングそのものが好きなので走ってもいいと思っていますが、たいていの人にとってランニングは苦であって、そんな人にはランニングはオススメしません。

よく「ダイエットでランニングしたいんだけどどうやったら続くの?」みたいな相談をしてくれる人がいますが、多分この相談者はランニングが好きではないのでしょう。

好きではないことに時間を使って、さらには寿命を縮めている可能性さえあるのだとしたらそれは辞めたほうがいいと思います。

 

・まとめ

以上、「働き方 完全無双」で語られている「働き方」と「運動」についてまとめました。

ここで紹介している内容は正直、本で語られている内容の本質的なところではなく要素的な部分ですが、それでもボンヤリと「運動しなきゃな〜」なんて考えている人には「働き方」と「運動」が結びつけば動機付けになるんではないかと私は思います。

 

詳細が気になったら是非読んでみてください!

以上!

 

働き方 完全無双

働き方 完全無双