ただのサラリーマンがマラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指すブログ

ただのサラリーマンです。 マラソン100kmとベンプレ100kgと開脚180度を目指して生きることにしました。宛先はthisisnomi3@gmail.com

軽い気持ちで挑んだ小豆島1周マラソンが想像以上にきつかった件について

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今週のお題「ゴールデンウィーク2018」

2018年4月29日、小豆島1周マラソンに挑戦しました。

 

・はじめに

小豆島1周マラソンとは、その名の通り小豆島の外周の道路沿い(約110km)をひたすら走ることです。

兼ねてから100kmを走破したかった私は、小豆島の外周が110kmということを知って

「めっちゃちょうどええやん!」

と軽いノリで決行してしまいました。

しかしまあ、実際にやってみるときつくてきつくてしょうがなかった!

ひいこら言いながら走り(ほぼ歩き)きった結果はこの通り。

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あれ?70km?

そう、あまりにもキツくて南にある二つの半島をスルーしました…!

まあでも、下記リンクのホームページでは今回のコースのことを「小豆島1周コース」って言ってるし…!

latlonglab.yahoo.co.jp

ちょっと悔しいけど、まあそれはそれとして、今回はそんな小豆島1周マラソンのどこがキツかったかをレポートします!

※ちなみにマラソンというと「マラソン大会」が開催されているところに参加するイメージかと思いますが、今回は個人的に勝手に走っています。(この個人開催したってのがまた大変なポイントでした!)

 

・坂がきつい!

正直走る前は

「海岸沿いだし、平坦な道のりでしょー!」

なんて思ってました。

しかし実際は坂・坂・坂!

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登って下っての連続コースでした!

 

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↑海岸沿いを走ってたつもりが

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↑いつの間にか高台の絶景スポットになってたり!なんでやねん!

 

・過疎がきつい!

正式なマラソン大会だと、コースの途中に給水スポットやトイレがあります。

ただ、今回は自主的に走っているので、そんなスポットは用意されていません。

それでももし、場所が都会であったら、かなりの高確率で近くにコンビニがあるので、飲み物を買ったり、トイレを借りることが可能です。

しかし、ここは小豆島。アイランドときたもんで、コンビニなんてものはとっても希少なんです。

特に北側!こっちはコンビニがないのはもちろんの事、その他のお店もめちゃくちゃ少なかったです。

http://www.ohkido.com/cycle_station/images/img_map_2.jpg

http://www.ohkido.com/cycle_station/

道の駅、大部港、福田港の3箇所くらいしかチェックポイントがありませんでした。

 

・伴走者もきつい!

普通マラソン大会だと、給水スポットなどの各ポイントにスタッフが常駐してくれるんですが、今回は自主的なランなのでそうはいかず、彼女に電動自転車で伴走してもらいました。

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彼女は常人と比べて体力が突出しているわけではありませんが、しまなみ海道約100kmを2日間でママチャリ(アシスト無し)で走破した経験もあるので、「電動アシスト付きならなんとかなるだろう」と思って手伝って頂きましたが、そんな彼女でも途中で魂を抜かれたようにバテていました。

 

もし今後、小豆島1周マラソンを自主的にやりたいという方がいたら、伴走者は相当体力に自身のある人にお願いした方が良いです!

 

・おわりに

というわけで想像以上にキツかった小豆島1周マラソンのレポートでした!

今後「走ってみたい!」という方いましたら、お気軽に質問してくださいね。

 

私個人的には、小豆島1周チャレンジはもうしなくていいかなーと思っていますが、結局目下の目標である100km完走を達成してないので、それは別の機会で挑戦したいと思います!

次は箱根駅伝片道チャレンジかな!やります!

以上!