横断歩道横断日記

横断歩道を渡れるだけでも嬉しいよね。

鶏ハムのサラダの続き

昨日、鶏ハムからシンギュラリティの訪れを感じた話をしましたが、

この鶏ハムの件にはまだまだ続きがありまして、

 

 

 

結局、鶏ハムがちっとも見つからない「鶏ハムのサラダ」は、お店の方が鶏ハムを入れ忘れていたとのことで、鶏ハムがちゃんと入っているものに交換してもらいました。

 

 

その新しい「鶏ハムのサラダ」を持ってきてもらった時、ウェイターの人に

 

「……のや……てお…した」

 

みたいなことを言われたんですね。

店内がガヤガヤしていたのであんまりちゃんと聞こえなかったのですが、

まあ多分「ご迷惑かけてすみませんでした」的な定型的なことを言ったのだろうと思い、「いえ、ありがとうございます」と適当に応えてしまったのですが、

ちょっと間をおいて、キッチンの人がなんて言ったか分かったんですよね。

 

英語のリスニングテストとかで経験したことありませんか?

聴いた瞬間はなんて言っているかわからなかったのに、ちょっと間をおいて「あ、こう言ってたのか!」とピンとくる現象。

それが今回も起きたんですよね。

 

 

まあそんなことはいいや。

 

 

で、結局キッチンの人がなんて言ってたのかっていうと

 

「キッチンのやつ蹴り飛ばしておきました」

 

って言ってたんですよね。

 

私それに対して「ありがとうございます」って答えちゃったんですよ。

いや、「ありがとうございます」はダメですよね。

私めちゃくちゃ悪いヤツみたいになっちゃうじゃないですか。

 

 

本来ならこうやって答えるべきでした。

 

 

「どこまで飛んでいきましたか?」

 

と。

 

だって、そうじゃないですか?

「蹴った」んじゃなくて「蹴り飛ばした」んですよ。

どこまで飛んだのか気にならないわけがないじゃないですか。

 

 

 

…オエ

 

 

あ、すみません。

気になら「ない」わけが「ない」じゃ「ない」と続いたせいで「ない酔い」してました。

 

 

 

あー、なんの話してましたっけ?

 

 

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