横断歩道横断日記

横断歩道を渡れるだけでも嬉しいよね。

数十人の名前を一気に覚えられる「自己紹介リレー」でアイスブレイクしよう

先日、とあるワークショップに参加しました。

ワークショップって見ず知らずの人が集まって「初めまして」からスタートすることが多いですよね。

今回私が参加したワークショップも20人ほどの参加者がいましたが、知らない人ばかりでした。

 

ただ、そこで経験したアイスブレイク「自己紹介リレー」がとても有用で、すぐに全員の名前と特徴を覚えることができたので共有したいと思います。

 

・「自己紹介リレー」のやり方

①参加者全員で輪になります

②スタートの人を決め、スタートの人が「○○が好きな××です。」と自己紹介します

③そこから時計回りに自己紹介をしていくのですが、

2番目の人は「○○が好きな××さんの隣の□□が好きな△△です。」

3番目の人は「○○が好きな××さんの隣の□□が好きな△△さんの隣の@@が好きな$$です。」

というように、自分の順番までに紹介した人を全員紹介していきます。

④1周したら、最後にスタートの人が全員の紹介をして終了です。

 

・「自己紹介リレー」の効果①全員の名前を一気に覚えられる

自己紹介の時間って案外「自分をどうやって紹介しよ?」ってことに気を取られて他の人の話聞けてないことありますよね。

でも、「自己紹介リレー」は人の話ちゃんと聞いてないとクリアできないので、必然的に他の人の話に集中できるんです。

「後半の人めちゃくちゃキツイんじゃないの?」と思うかもしれませんが、これが案外そうでもないんです。

それに、もし誰かが詰まってしまったときは周りの人がヒントをだすのもOKです。こういう助け合いをすることでチームワークも生まれます。

 

・「自己紹介リレー」の効果②会話のとっかかりができる

自己紹介の中に「好きなもの」の情報を加えているので、自己紹介後すぐに「好きなもの」を会話のとっかかりに使うことができます。

初めましての人と会った時に結構悩むのが、会話のとっかかりですが、「自己紹介リレー」ではこの悩みは解消されます。

 

 

・おわりに

さて、「自己紹介リレー」の説明は以上ですが、いかがでしょう?

結構有用じゃないですか?ぜひぜひ使ってみてくださいね!

 

※ちなみに調べてみると、アイスブレイクの方法っていろいろとあるみたいですね。

以下のリンクでは、今回共有した「自己紹介リレー」を含む5種類のアイスブレイク方法が載っていますので、場面によって使い分けてみるといいかもですね。

liginc.co.jp

 

以上!